【第1回】良い姿勢の基準 ― 耳から足首まで一直線
私たちは「姿勢が大事」と言われるものの、具体的に良い姿勢がどんな状態かを知らない人も多いのではないでしょうか。
良い姿勢とは、横から見たときに「耳・肩・腰・膝・くるぶし」が一直線上に並んでいる状態を指します。
このアライメントが整うことで、体の重さを骨格で支えられ、余分な筋肉の負担が減ります。
逆に、この基準から外れると首や腰に過剰なストレスがかかり、慢性的な肩こりや腰痛へとつながります。
研究でも、正しいアライメントを維持できている人ほど疲労感が少なく、作業効率も高いと報告されています。
まずは壁に背中をつけて、後頭部・肩・お尻・かかとが自然につくかをチェックしてみましょう。これが基準に近い「良い姿勢」です。
当店では姿勢の見極めをした後に、よりご自身のからだを知っていただくための仕組みを沢山用意しております!
一生モノの身体を手に入れたい方は是非1度ご来店ください!
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