【第4回】良い姿勢をセルフチェックする方法
「自分の姿勢が良いか悪いか分からない」という声をよく聞きます。
簡単にできるセルフチェック方法を紹介しましょう。
まず、壁に背を向けて立ち、かかとを壁から5cmほど離します。このとき、後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎが壁につき、腰の隙間が手のひら1枚分程度であれば、良い姿勢に近いと言われております。
また、鏡で横から見たり、スマホ等で真横から写真を撮り「耳・肩・腰・膝・くるぶし」が一直線になっているかを確認するのも効果的です。
日常的には、デスクに座ったときに骨盤を立てて座れているか、スマホを見るときに顔が前に出ていないかなど、小さな習慣が姿勢を決定します。
気づいたときに直す意識が大切です。
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