ミネラルと柔軟性の関係 ― 伸びない体は“栄養不足”かもしれない

こんにちは!
兵庫県明石市樽屋町に拠点を構える
ストレッチ専門店re.RAIZEの松本です。
今回はコチラ!

ミネラルと柔軟性の関係 ― 伸びない体は“栄養不足”かもしれない

ストレッチで体が伸びにくいとき、「硬い体質だから」とあきらめてしまう人は少なくありません。
しかし、実は“柔軟性”には ミネラル(無機質) が大きく関わっています。
筋肉や筋膜の働きは、栄養状態によって性能が変わるため、いくらストレッチをしても体内の環境が整っていなければ伸び感が出ないことは珍しくありません。

特に重要なのは マグネシウム・カルシウム・ナトリウム・カリウム の4つ。
これらは総称して「電解質」と呼ばれ、筋肉が収縮したり、緩んだりする際に必要な電気信号の流れをコントロールしています。

たとえば、ストレッチで筋肉を“ゆるめたい”ときには マグネシウム が欠かせません。
マグネシウムは筋肉の弛緩に関わるミネラルで、不足すると筋肉はいつまでも“ON”のまま。
これにより、肩こりや腰の張りが改善しにくくなり、硬さが残ります。
一方、カルシウムは筋肉の収縮を促す役割を持ち、両者のバランスが崩れると痙攣やつりの原因にもなります。

さらに、筋膜の滑りを良くするには 水分と電解質のセット摂取 が欠かせません。
筋膜は70%以上が水分でできており、ミネラルが不足すると体液の循環が悪くなり、筋膜同士の滑走性が低下。
結果として「伸びにくい」「突っ張る」といった感覚につながります。

現代人は加工食品の摂取が多く、マグネシウム不足が起こりやすいと言われています。
ナッツ類、海藻、玄米、ほうれん草などの食品を日常的に取り入れるだけでも、ストレッチの効果は大きく変わります。

結局のところ、柔軟性は「筋肉の問題」だけではなく「体内環境」の影響を強く受けます。
しっかり伸ばしたいなら、栄養面からのアプローチは欠かせません。
ストレッチとミネラル補給をセットにすることで、体はより軽く、伸びやすく整っていきます。

それを実現する方法がre.RAIZEにはあります!

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